新しいチーズ〜マキシマリストへの道〜

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

奈良公園 糞虫博物館

https://mainichi.jp/articles/20180620/ddm/008/070/036000c

奈良公園内に糞虫博物館ができるぞうです。

 

奈良公園内はその鹿のする糞の数からよく糞虫があつまり、糞虫の宝庫として知られています。

 

糞虫の魅力の一つはそのカラダでしょうか。

うんこを掘るために発達したアーム、センチコガネ等にみられるそのテカテカと輝くボディ、ダイコクコガネなどのもつ角もカブトムシを彷彿とさせ、広く昆虫少年の心を射止めます。

 

うんこを食べるというのも素晴らしい。

人間、幼少期からうんこには惹かれるものがあります(私もその一人です)。そのうんこを、このような形態の割と普通の甲虫がむしゃむしゃ食べる姿はなんともいえず愛らしく、またはその分解能力には脱帽せざる負えません。スカラベ(フンコロガシ)は古代エジプトにおいては神聖なものとしても捉えられていたそうです。
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そんな糞虫の魅力に惹かれた中村圭一さん。

糞虫の博物館を奈良公園の横にこの夏オープンするみたいです。それ自体にも当然惹かれますし、絶対に行きたいと思いますか、東大寺等、歴史的建造物に隣接してそのような建物があること自体、私の心をときめかせるものがありますね。
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糞虫についてはもっといろいろ書きたいので、またいつか糞虫特集で書こうかな。