新しいチーズ〜マキシマリストへの道〜

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

魅力的なサメの危機

サメ、とはとても魅力的な動物である。

 

そのいかつい姿はたくさんの人を魅了する。わたしもすきです。

 

しかし、現在その数がどんどん減っている、という。

サメの狩猟はよく非難されるがされ続けている。ヒレだけ食用にとったり、映画「ジョーズ」でも見れるようにビーチに現れるものを駆除されたり、あるいは顎骨標本などとして異常に狩猟される場合もある。

f:id:sirobutaihei:20180611124024j:image

どれもなんだか自分の心に倫理的なざわめきを残す。形はどうであれサメは捕まえられ続けている。

 

しかし、他の魚類とはちがい、サメの仲間というのは卵胎生、胎生のものも多く、子孫を残す効率が悪い。というのもサメというのは海での食物連鎖において上位を占める種であり、そんなにバンバン子を作るよりはじっくり育てたほうが良いのである。

 

そんなサメであるが、人間の保護はまだまだ足りていないと言う現状がある。人間は自分たちに近く、知能の高い哺乳類の保全をやはり先に考えたくなるのだろし、実際の数的にもそっちを優先せざるを得ないのかもしれない。

 

しかし、シャチ達と同様、生態ピラミッドの上位を占める高次消費者の動物を守ることはその生態に属する非常に多くの動物達を守ることにつながるのだ。

 

サメの宝庫、フィジーではそんなサメの保全活動が2014年より世界の最前線で行われている。

 

https://www.projects-abroad.jp/destinations/fiji/conservation-and-environment/shark-conservation/

 

人が全能なる人格者でわかり合えないものなどない、などと思うのであれば、宗教でもあるように、嫌われものにこそ救いの手をのばすべきなのだ。