新しいチーズ〜マキシマリストへの道〜

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

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観劇 北大演劇サークルしろちゃん「I am a GIRL!!!!」


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高校での演劇経験以来、ものごっつ久しぶりの観劇。

 

プラス久しぶりの演劇。

 

しろちゃんさんの劇を見るのも初めてだし、北海道で演劇的なものに触れるのも初めてだったが楽しめた。

 

なんていうか、まぁ、ひさしぶり、でしたね。

 

北海道でも変わんないなぁと思いました。

 

それでは劇の内容について。脚本はしろちゃんさんの創作?なのか?しりませんが、高校生が悩み苦悩し、そして掴み取る。ドロドロを混ぜたり、ギャグを詰め込んだり…なんていうか、高校演劇を思い出しましたね。このくささは。

 

大学でもこんなんすんのかとは思いましたけど、でも演出がおもしろくて見てて飽きず、高校演劇とはそりゃまぁ違いますけどね。

 

役者さんもよく声が出てて聞き取りやすかったです。(おててぶらぶらの人はいましたけど)

 

会場もいつも講義をうけている大講堂とはおもえませんでしたね。どっかの小劇場みたいになってて興奮しました。

 

ところで、演劇くささ、高校演劇くささ、とはなんでしょう。自分で言っときながらですが。

 

高校演劇くささとはとどのつまり脚本からくるものですよね。そしてそれに付随する未熟な役者の演技でしょうか。わたしには臭くて臭くてたまらなく、逃げ出したくなります。

 

演劇くささとは。私にとっては現代演劇のコメディ部分が顕著です。わざとらしく、阿呆のまねをして、そしてメタファーをきかせたり。これも私にとってはかゆーてかゆーて、たまらんくなってしまいました。

 

もう一度演劇するならそんな要素がない、言うなればアングラ系なんでしょう。

 

まぁそれも終わったあとははずかしうてたまらんのですが。