新しいチーズ〜マキシマリストへの道〜

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

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「レインマン」視聴

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今回は1988年の名作「レインマン」。

突然ですがみなさんの思う名作、とはなんでしょうか?脚本でしょうか?演技でしょうか?歯に衣着せぬ凄みでしょうか?

わたしはそんなものなんだっていい、と考えています。

それこそ一コマ分のの絵、それだけでいいんです。映画を見る理由なんて。




話を戻しましょう。さて、今回のレインマン、これは…ダスティン・ホフマンダスティン・ホフマンですね。見どころは。

この映画は初めて会う(幼少期会っているので初めてではないか)自閉症の兄を連れてアメリカをドライブする話です(けっこう適当な言い方してます)。

その自閉症の兄の役をしたのがダスティン・ホフマンです。
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トム・クルーズの演技も僕には到底真似出来ない、いつもの通りかっちょいいのですが(この映画ではけっこうみんなに理解されないクズですがね)、ダスティン・ホフマンはやっぱりすごいですね。

こればかりは見てもらわないとわかりませんが、自閉症の方を私は見たことありませんが自閉症を理解させるにはあまりある演技で、それだけでなくその人個人の魅力も醸し出すことができる素晴らしいものです。




余談ですが北大の入試の過去問にもレインマンは出てきました。べつにただそれだけですが。

自閉症に対する理解が深まった良い作品だと思います。