新しいチーズ〜マキシマリストへの道〜

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

Kanonについて

1999年発売されたPC用ゲーム「Kanon」。
このゲームは現在の私の構成要素なのでしょう。(北海道大学進学を決めたのもこのゲームに一因があります)
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このゲームについて少しお話しようと思います。

このゲームに私が惹かれる理由。その一つはこのゲームにただようノスタルジー感です。このゲームの主人公、相沢祐一は子供の頃一度訪れた雪国のある土地に高校生になった現在、また訪れます。

主人公は子供の頃の記憶などほとんどなく、ヒロインとの出会いを通して思い出していくのです。
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みなさんは昔の記憶ってありますか?小学生低学年のときなどの記憶は覚えているようで実は断片的にしか覚えていないのが私です。

そんな記憶は思い出の地に訪れたときフワッと蘇ってくるものです。

このゲームはそういう過去回帰的な要素があり、それが新鮮で現代人のノスタルジア器官をくすぐります。
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それから舞台となる雪国。

私のような本州の雪のふらないところに生まれた人間にとって雪とは特別なものです。私はそこにロマンティズムを感じます。夏が開放的でエキサイティングな感じがするのに対し、冬は静的で厳かで雪があればなおさらです。それを私はやたらと(このゲームの影響もあるでしょうが)神格化してしまうところがあります。
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話を戻しましょう。
私がこのゲームに囚われている原因、それはその音楽でもあります。

このゲームのBGMは素晴らしい。Keyサウンドはよい。このゲームのBGMを聞きながら札幌の街を歩くともう、最高なのです。わかりますか?自分の目の前にあのKanonの世界観が広がってゆくのです!
あぁすばらしい!

私は詳しく語れないのでこれくらいにしておきましょう。

結局ゲームの中枢であるストーリーやらヒロインやらに全く触れませんでしたがとりあえずここで終わっておきます。また書く機会があれば。どうぞ。