新しいチーズ〜マキシマリストへの道〜

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

あの夏、いちばん静かな海。初視聴

f:id:sirobutaihei:20180418202452j:plain今回は北野武監督「あの夏、一番静かな海。」です。前回までからはガラリと変わってのこの映画を視聴しました。北野武監督の映画はソナチネやハナビは見たことあり、自分はなかなか好きなのですがこの映画はドンパチ映画ではないんですよね。終始静かです。見ている途中、おっ、そろそろヤクザでてくんのか?とか思ってましたが出てきませんでした。そんな普通のたけし映画とは一味違う感じなんですが…やっぱりよかった!なんていうかたけしのつくる空気感というかなんというかけだるい感じ、わかりますか?昼下がりのだるーいかんじ。もうね〜大好きなんですよね。で、この映画の内容なんですが耳の聞こえない一人のゴミ収集屋の兄ちゃんがサーフィンはじめてのめり込んで大会とかでて仲間もできてそれを追いかける彼女がいてうまく行った感じで最後に兄ちゃん死んで(ネタバレみたいですがDVDの裏にも書いてたので書きました)と、これだけといえばこれだけの話です。で、そこにたけしの編集なりカメラワークなり役者の演技なり久石譲の音楽なりが詰め込まれてすごいことになってます。一つ一つの場面がアートなんですよ、わかります?海がきれい。たけしの青は本当にきれい。こういう世界があるなら生きていてもいいかなと思えますよね(主人公は死ぬけど)夏が恋しくなる一本です。