新しいチーズ〜マキシマリストへの道〜

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

激闘!伊豆大島 その3

その2はこちらhttps://atarashiicheese.hatenablog.com/entry/2018/09/05/064033?_ga=2.162363772.1930201523.1536409180-1153349786.1510153324

 

台風と地震とでこんなことやってる場合ではないのだが…。

 

とりあえず書こう!

 

波乱の三日目。 

 

4時に起き、朝の採集へ。

 

三原山方面へ行ってみる。

 

宿でレンタサイクル(二千円もする)を借りる。

 

途中で良さげな自販機群。


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探すがブンブラくらいしかいなかった。(こっちではカナブンとかのコガネムシをブンブラという。)

 

コフキコガネやヒメコガネを捕まえる。

 

もう少し上の方まで登ってみることに。

 

坂が急でなかなかにきつい。

 

オオバヤシャブシのかたまっている所に特攻してみたりしたが特にクワガタはなし。

 

更に登ると椿の木が増えてきた。


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椿を育てているらしい。

 

特にクワガタの気配は感じず、降りることに。

 

降りている途中、郵便局の前でノコの♂を発見。大島での初クワである。

 

やや期待値が上がった。

 

そのまま宿に戻った頃には六時頃。N氏を起し、再び三原山へ行く計画を話すのだった。

 

その四へつづく。

 

 

 

画業50年突破記念 永井go展

今日は大阪港は天保山で行われた永井豪展に行ってきました。


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海遊館


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7500万とはすごい。


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その海遊館の横のこの建物。


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うひょひょひょ。

 

開場30分前に行ったが結構並んでいる。

 

おっさんばかり。今思うと最初の方の数人は限定マジンガー狙いの転売ヤーだったのか?

 

悲しいね。悲しいよ。

 


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至るところにこの絵。

 


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会場入ってすぐにコイツ。テンションを上げてくれる。

 

中の原画エリアは当然ながら撮影できない。

 

原画エリアの後の撮影可能エリアから数枚。

 


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えちえち。


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写真が下手くそなのは開場で直接見てほしいということですよ。

 


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こういうスポットは友人といっしょなら間違いなく撮って撮ってとお願いするのだが、一人だったらちょっとね…。

 


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マジンガーZ 


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グレートマジンガー


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グレンダイザー

 

 

感想ですが、まずまぁ楽しかったです。

 

原画には原画にしかない迫力があり、永井豪大先生のものとなるとコミックでの迫力にプラスされるわけですから、それはもうものすごい。

 

エロスな絵も会場で見ると家でニヤニヤしながら見るのと、またなにか違う感じがしておもしろい。

 

ただ、自分としてはもうチョット永井豪らしいバイオレンス表現を含んだ原画も見たかったなァと思ってしまいますね。

 

まぁそこは仕方のないところでしょうか。

 

あと、もっと外人さんが来てるイメージでしたがそんなことありませんでした。

 

初日だったからと言うのもあるからですかね。

 

では。

 

 

ピカソ フランス国立図書館版画コレクション 京都 美術館「えき」

京都駅でやってたこの展覧会に行ってきた。

 

ちょうどギャラリートークの時間だったのでそれも聴いた。
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ピカソの版画というのはなんしかガチらしい。

 

絵画の片手間にちびっと版画も、というわけではなく、ピカソは70年近くやり続けた。もはや版画家というのもピカソの一つの側面なのだ。(もちろんピカソはその他の分野においてもその才能を発揮している。)

 

版画では枚数を重ねるたび、絵はまったく違うものになっていく。それが味わい深い。

 

最初の版ではハンサムなボーイがもじゃもじゃになっていったり、キュビズム表現が強くなっていったり。

 

また、ピカソは版画において、モチーフとして自分の身近な人物を使ったり、その前の時代の絵画を模したものを多く作った。

 

身近な人物をモチーフにしたものでは、その人物の外面だけでなく、その内面をも表現しているのだ。

 

絵画を元にしたものでは、絵画の良さをピカソの表現で上手く置き換え、元の絵画のモチーフは受け継ぎつつ、新しい世界観があるのだ。

 

ぜひこの機会に一見してみてほしい。

 

ギャラリートークではそんな感じの事をわかりやすく言ってくれて面白かったなぁ。

激闘!伊豆大島 その2

その1はこちらhttps://atarashiicheese.hatenablog.com/entry/2018/09/03/175950

 

快活クラブで素晴らしい夜を過ごし、二日目へ。

 

朝食を食べ、料金を払うと今度はJR三島駅の方へ向かった。

 

しかし、ぺちゃくちゃ喋りながら移動していると方向を間違えてしまい、結局沼津駅へ戻ることに。

 

沼津と、三島では熱海まで50円くらい電車賃が違うのだ。(この日は青春十八きっぷは使用していない)

 

沼津から熱海へ。この電車は軽かった。これまでの移動時間を考えるとだけどね。

 

熱海の前の駅から熱海までは長いトンネルがある。これがなんとも自分らを焦らしてくる。

 

熱海の海を見たいのになかなか見れないこの感じはぜひ、みなさんにも確かめてほしい。

 


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そんでまあ、熱海。


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なかなか観光地してるじゃない。

 

でも、熱海には結構、ピンクなお店もあったね。そういう歴史もあるのかな。

 

途中、「くろんぼ」という黒人の方が看板に描かれたお店を見たが、あれは大丈夫なのだろうか?

 

黒人の方が営業してるから大丈夫なのかな?

 

熱海には秘宝館というのもあるらしい。いろいろと珍しいものを置いているらしいが…。自分たちは行ってない。入場料たかす。

 


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乗船でごわす。ByeByeアタミ。

 


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&Helloオオシマ。

 


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バクダンだ!!!


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これはなんなのかしら?海藻?


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とりあえずの感想は、まぁなにもない、ということだ。これまで行ったどことも違う。離島の風景は面白い。

 

コンビニもないし、イオンもない。まぁ、ないのだ、自分たちが信じられる店が。

 

荷物を置くと、N氏の要望と、その暑さによりとりあえず海に入る。

 

砂浜からちょっと泳いでみるが、なんだか悲しくなってきてすぐやめた。何故悲しくなるのかな。子供の頃には感じなかった海それ自体が持つ悲哀感に共鳴するのかしら。

 

そのへんをルッキングをしてみた。でっけぇナガサキアゲハとやらを見つけるも、逃がす。この度で3度ほど逃し、結局捕まらなかったやつだ。

 

宿周りにクワガタのくる木を探してみるがあまり見つからない。

 

大島のクワガタはオオバヤシャブシという木に来るらしい。

 

諦めてもう帰ってしまった。後日に期待だ。

 


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泊まったとこ。八人一部屋のドミトリールームを借りた。知らない人のいる部屋で寝るということだ。

 

時間的にも、そろそろ飯に行くことに。

 


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この宿でもらった本を頼りに元町の方まで行ってみることに。


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六キロもあったとは…。しかし、他に店の頼りがなく、しぶしぶ元町へ。

 

自分らは運転免許がないので、歩きだ。

 

そうだ、歩きだ。


ルッキングも兼ねて歩くこと2時間。元町につく。

 

まずはじめに1つ目のうまそうな店、おふくろさんに向かう。

 

 

 

開いてない。

 

のれんがない。恐る恐る開けてみるとそこはもぬけの殻だった…。

 

本を確認してみる。
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新しい本ではあるようだ…。

 

つづいて次はどんどん亭へ行ってみることに。

 

 

 

開いてない…。

 

中を窓から恐る恐る覗いてみるとカーテンに虫がやたらとついてる。

 

しょうがないので、本には書いていなかったが、行きしにみたどさん娘というラーメン屋を覗いてみることに。

 

こっちは行きしに開いてる感じだったから行けるはず。

 

 

準備中になってた…。

 

 

しかもこの時、6時前であった。なんだかいろいろ恐ろしい心地になる。

 

結局、七時までぎりぎり開いてる元町のスーパーで値切り品を買い、晩飯にした…。

 

このへんでわたしのなかの何かが音を立てて崩れる。

 

 

 

 

ヒッチハイクをすることに。

 

なんと、五台目くらいで捕まった。大島サイコウかよ。

 

とても優しい親子連れに感謝感激雨あられです。

 

そして夜だ。

 

その辺のライトを見て回る。

 

が、いない。大島には無限にいるみたいに聞いてたあのクワガタが全然いない。

 

月齢が悪いのと、時期的なものもあるだろうが、それでもいない。

 

 

後日、山の方まで行くという計画をたてることになるのだった…。

 

その3へ

https://atarashiicheese.hatenablog.com/entry/2018/09/08/230139

 

 

 

激闘!伊豆大島 その1

8月30日〜9月2日にかけて伊豆大島に行ってきた。

 

目的は大島産のノコギリクワガタイズミヤマ、ヒメマイマイカブリなど。

 

7月後半頃、適当にそういう離島に行けたらばいいなと思い、そこから妄想はふくらんだ。

 

高校の友人、Nを誘ってみると以外にもOK。昆虫採集に興味はない彼だが、誰かといっしょにいけるとそれだけで旅は楽しいものとなる。

 

計画と呼べるものは何もなくただ、着の身着のまま30日、移動開始。

 

 

これが後にいろいろと面倒なことを招く。

 

30日の朝4時頃に起床し、朝一番の新大阪発の電車で熱海まで向かう。

 

今回移動に使ったのは青春十八きっぷ。暇で仕方のない大学生にはその価格の面で強い味方だ。

 

朝の9時すぎ頃、名古屋に着く。

 

ただ移動するのもあれなので名古屋観光することにした。
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このうんちをつついてるみたいなおじさんといえば、そうですよね、名古屋城です。


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なんかいろいろありました。

 

よくわかりませんが。


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はい、天守閣です。

 

周りを工事みたいなのしているのですが見えますか?

 

そうです、工事をしているのです。

 

そういうわけで私達、天守閣には入れなかったんですよね。

 

まー、入りたいですよね。というより、中にはいる入場料の五百円は天守閣にはいる五百円と私達は考えていましたからなかなかきつい。

 

暑い中、名古屋駅から歩いてきて、ちょっとひどいですよ。

 

しかも下の図のように天守閣に入れないことに関する看板はチケットを買うまで見えなかったのです。


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調べてない私達が悪いのですが、これにはしてやられましたね。

 


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天守閣プンプンの舞。



 

プンスカしながらとりあえず名古屋名物、あんかけスパを食べる。

 

うまし、しかしここでN氏、持ってきたお金がかなり少ないことに気がつく。

 

あんかけスパで800円も使った事を後悔。そんでもってここからケチケチ旅行のスタートなわけであります。

 

電車に戻り、名古屋から今度は熱海近くの沼津まで向かう。

 

これが長い。浜松、熱海間は快速がなく遅いのなんの。

 

やとこさついたときにはもう六時になってました。

 


沼津ではラブライブの何かで盛り上がっていましたがよくわからず。

 

N氏の要望で釣りをすることに。

 

自分は釣り竿は持ってきていなかったので横でじっと見ていました。

 

仕掛けも餌も良いのを持ってきてなく、サビキを餌無しでしました。

 

釣れないだろうと思っていましたが始めて30分頃


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これ以降は釣れませんでした。神様が海の下で引っ掛けてくれたのかもしれませんね。

 

そして9時頃、晩飯へ。

 

晩飯は昼とは打って変わって、N氏の懐事情を考え、マック。

 

しかもハンバーガーとチキンクリスプとポテトで350円で抑えました。

 

こんなのでも腹が減っていたらすごくおいしかったのです。素晴らしいものですね。

 

夜は快活クラブさんのナイトパックを利用し仮眠。学割なら千円ちょっとだったのでかなりおすすめです。シャワーも無料だったし。


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これがN氏にも私にもはとてもありがたかった。

 

快活クラブ最強。

 

そんな感じで一日目は終了です。

 

その2へつづく

https://atarashiicheese.hatenablog.com/entry/2018/09/05/064033

 

昆虫採集記 8月27、28日 夜の北大


北大の獣医学部あたりでムラサキシタバが捕れると聞き、行ってみた。

 

自分はヤママユのような蛾がほしいが、青い羽根をもつカトカラで大きさも結構あるそんな蛾に自分が惹かれるのは自然なものだった。




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まぁ、当たり前に暗い。

 


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ただ、こういう暗い学校を探検するのはなぜかまだワクワクしてしまうものだ。


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が、期待していた蛾はあまり見れなかった。


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警備員さんにジロジロ見られるのでこの日は退散。

 

次の日、べつの先輩に捕れるスポットを教えてもらえることとなった。

 


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なるほど期待できそう。

 

この日はムラサキシタバはまだはやく、月齢も悪く、採れなかったが、なんとしても今年中に捕りたい。

 

 

 

ラーメンレビュー「すみれ」

なんと二週間ぶりとなる記事。

 

まぁーさぼったものである。

 

でもまあ、これくらいサボるほうが気楽であるし、10日近く山にいたからなどという言い訳もある。

 

と言いつつも、山に帰ってきてからも、山に行く前も記事を書く時間はあったはずだ。

 

なぜにここまでさぼったのか。それにはわりかし理由がある。

 

自分のブログについて恐ろしいことの一つにマンネリ化がある。

 

マンネリ化が恐ろしいというのは別に読む人にとっての話などではなく、まったくの自分自身の問題。つまりは、マンネリ化し、定形化した記事など書くのがつまらんのだ。

 

そのようなわけで今回はラーメンレビューだ。

 

本日、北海道を離れるが、自分はあることに気づいた。北海道でロクなもんを食った覚えがないのだ。

 

そういうわけで今回はラーメンレビュー。説明不要の超有名店、すみれに行ってきた。

 


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なお、この写真はお土産ショップのほう。

 

自分としては飯のレビューというのは嫌いで、やりたくなかった。

 

飯を食うのに写真を撮るやつはわからんのだ。

 

飯を食う前に写真をとる習慣がなく、勝手に箸が動いてしまう私に、ラーメンレビューもクソもないのだ。

 

でも、今回はそんなこと言ってられない。新しい流れが必要なのだ。

 


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ごはん物と一緒になってる味噌ラーメンセットを頼んだ。

 

これがそのなんちゃらライス。錦糸卵と明太子。まぁまぁおいちいがたいしたことないね。

 


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味噌ラーメン。

 

うまい。

 

とまらない。とまらない。

 

ここでラーメンレビューなるものならなにやらむつかしいダシやら麺やらの説明をせねばならない。

 

スープはおいしいね。味噌ってこういうことなのか。ずっと学食のラーメンを食っている私にはとてもおいしく感じられる。

 

麺については、これは美味しいね。ふつうの麺じゃないの。ずっと学食のラーメンを食っている私にはとてもおいしく感じられる。

 

一度は行くべきだね。すみれ。