新しいチーズ〜マキシマリストへの道〜

新しいチーズは皆さんと一緒につくる集いの場所です! そのチーズは、まだまっきっきです(きれいですよ。ちゃんと磨いています。)。皆で面白いこと、為になること、感動すること、そしてわたしの貯金通帳が潤いそうなこといっぱいいっぱい、そのチーズに入れていきましょう!

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バッチリパキラ録

なかなか久しぶりのパキラ録。

なんと最後に書いたのが7月10日のパッチンパキラ録。

このところ映画感想ブログと化していたところもあり、原点回帰である。

 

このブログを設立した当初の目的は自分の生活のなんでもないことを面白おかしく紹介し、この貧しい社会を生きるなかでの面白みの見出しかたを紹介しよう、とおもっていたのだが、最近はまるでだめだ。私がストレスを解消するだけの場と化していたことにお詫び申し上げたい。

 

さて、パキラである。
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7月ではこうであった。

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たしかに大きくなったとは思われるが時間が空いていたためそりゃそうだと言わざる負えない。


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水やりはかなりサボっているのだが、ちゃんと生きていらっしゃる。

 

やっぱり、観葉植物はちょっと適当くらいが一番ちょうどいいようだ。(冬は不安ではあるけれどね)

 

それではまたの機会。

程度の低い詩

わかい女が駅のベンチでぽろぽろ泣いていた。

 

何も知らないわたしの問いかけはこうだ「なんでないているの」

 

そんなのかんぜん無視。女はわたしを気に掛けることもなくぽろぽろ、ぽろぽろ泣き続く

 

するとすると、なんだかわたし、腹が立ってきたのよね

 

女が泣くときは男に話しかけてもらいたいからと、そう思っていたもの

 

わたしは気づくと、がんめんぱんち!女に向かい、がんめんぱんち!

 

女はびっくり仰天、すぐに泣くのはしまいにして、ぎゃーぎゃー叫んでどこかへ飛ぶ

 

この瞬間から私の存在は女にとって取るに足らない存在から一歩、変化できたらしい!

 

なんでもない休日の午後のお話である

 

 

Dolls 視聴

2002年公開、北野武作品。


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前知識なく、期待せずに視聴。

 

でも、やっぱりおもしろかった。

 

これは武のバイオレンスアクション系のとは違い、ドラマ物であり、また芸術性がたかい。(バイオレンス性の高い映画でももちろんドラマ性はあり、芸術性もあるのが武映画。)

 

とはいっても、私の好きな「あの夏、いちばん静かな海」とは違い、きれいなお話ではなく、とっても残酷なお話だ。

 

この作品には大きく3つのドラマがある。

 

一つは菅野美穂西島秀俊のメインとなるストーリー。菅野美穂西島秀俊が婚約を約束していたのだが(抵抗はあるが演者の名前で呼ばせてもらう)、西島が金銭的?な都合により他の女と結婚をすることに。それにより菅野美穂が自殺しようとするが失敗。頭がおかしくなってしまう。

 

菅野美穂のところに戻る西島。

二人はホームレスのような生活をしながらいろいろな場所を歩き回り、最後は転落死。

 

2つ目は組の親分である三橋達也松原智恵子の物語で、三橋達也のために弁当を作り、毎週同じ場所で待つ松原智恵子。それは若い二十代くらい(と思われる)の頃からジジイになるまで続き、やっと三橋達也登場。

 

でも三橋達也、すぐになんか知らんやつに撃たれて死亡。

 

3つ目はアイドルの深キョンと、その追っかけをする武重勉の物語。けっこうガチな武重勉深キョンが突然事故にあって、芸能界引退。顔を見せたくないと、ファンにも会わない生活を送る。そこで武重勉自分の目を見えなくして深キョンに接近。

 

それをよく思った深キョン武重勉と会い、それなりにそれなりする(別に恋人のような行為をするということではない)。その後武重勉、突然死ぬ。事故死かな?

 

3つのドラマに共通するのは女性がなにかしら欠陥をもってしまうが、男はそれを支えようとする。だが結果として男はなにかしら突然な(ここ重要)死を遂げる。また、その男たちも何らかの形で一回は報われる(西島秀俊は死ぬ前に菅野美穂が結婚しようとしていたことを思い出してくれる)。など。

 

Dollsというタイトル通り、登場人物は人形のよう。表情も露わにせず、口数も少ない。文楽のシーンが最初に出てきてこれがラストシーンにリンクする。

 

でも、それでもたけし映画のリアリティは存在。それでいてキレイな芸術的な風景。

 

これだから武映画は大好きだ。他の邦画にあるようなきったねえ希望もない日本を映していない。人はリアリティなのに映像はくっそきれいで、やっぱり日本は素晴らしいと、そう思えるのだ。

 

 

 

それからこの映画、残酷だ。ひとが突然死ぬ。理由もなく、ただ、死ぬ。諸行無常の響きありだ。それがまたリアリティを演出する。

 

男女の関係も残酷だ。依存させ、依存され、依存しあって。

 

でも、それでも美しく写ってしまうのは現代日本がそれほどにおかしくなってしまっている証拠なのだろうか。

 

総括として、話としては救われないけど微量に救われる男女の話と突然な死の話だ。でもこれは芸術映画であり、きれいな場面がいっぱいある(ここを見てほしい)。私はやっぱり武の映画がすき。

 

今、日本に必要なのは邦画なのだ。そう思う。

 

 

近況報告

最近、ぜんぜん更新してなかったので更新。

 

が、特になにか書きたいということもない。(まだ伊豆大島編を完結させてはいないのだが)

 

これまで色々ネタになりそうなことはあった。

 

ニセコに行った。


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虫取りもした。

 


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でも、ブログに書いてしまうと、なんだかそれだけのおもいでになってしまう。そんな気がしてきたんだ。

 

他にもいろいろあったのに、自分で見返したとき、「あーこんなことしたな。こんなだったな」

 

それで終わってしまう。

 

それはいやな気がしてきた。思い出は思い出せなくなってしまってからが本物。

 

手に取れない思い出は美化される。

 

どんなものでも美しい思い出として自分の心の中に輝き続ける。

 

バカみたいな文体で事務的に表されるのは思い出とは違うのだ。

 

 

 

 

映画も見た。

 

いろいろ見た。見たかった「蝿の王」や「冷たい熱帯魚」、「イノセンス」とかもみたが一番衝撃的だったのは「ピンクフラミンゴ

この映画は本当に見ないほうが良い。

 

いつか書く気が出れば書くかも。

 

 

 

 

 

ただの近況報告というかぼやきでした。

 

 

激闘!伊豆大島 その3

その2はこちらhttps://atarashiicheese.hatenablog.com/entry/2018/09/05/064033?_ga=2.162363772.1930201523.1536409180-1153349786.1510153324

 

台風と地震とでこんなことやってる場合ではないのだが…。

 

とりあえず書こう!

 

波乱の三日目。 

 

4時に起き、朝の採集へ。

 

三原山方面へ行ってみる。

 

宿でレンタサイクル(二千円もする)を借りる。

 

途中で良さげな自販機群。


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探すがブンブラくらいしかいなかった。(こっちではカナブンとかのコガネムシをブンブラという。)

 

コフキコガネやヒメコガネを捕まえる。

 

もう少し上の方まで登ってみることに。

 

坂が急でなかなかにきつい。

 

オオバヤシャブシのかたまっている所に特攻してみたりしたが特にクワガタはなし。

 

更に登ると椿の木が増えてきた。


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椿を育てているらしい。

 

特にクワガタの気配は感じず、降りることに。

 

降りている途中、郵便局の前でノコの♂を発見。大島での初クワである。

 

やや期待値が上がった。

 

そのまま宿に戻った頃には六時頃。N氏を起し、再び三原山へ行く計画を話すのだった。

 

その四へつづく。

 

 

 

画業50年突破記念 永井go展

今日は大阪港は天保山で行われた永井豪展に行ってきました。


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海遊館


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7500万とはすごい。


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その海遊館の横のこの建物。


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うひょひょひょ。

 

開場30分前に行ったが結構並んでいる。

 

おっさんばかり。今思うと最初の方の数人は限定マジンガー狙いの転売ヤーだったのか?

 

悲しいね。悲しいよ。

 


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至るところにこの絵。

 


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会場入ってすぐにコイツ。テンションを上げてくれる。

 

中の原画エリアは当然ながら撮影できない。

 

原画エリアの後の撮影可能エリアから数枚。

 


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えちえち。


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写真が下手くそなのは開場で直接見てほしいということですよ。

 


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こういうスポットは友人といっしょなら間違いなく撮って撮ってとお願いするのだが、一人だったらちょっとね…。

 


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マジンガーZ 


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グレートマジンガー


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グレンダイザー

 

 

感想ですが、まずまぁ楽しかったです。

 

原画には原画にしかない迫力があり、永井豪大先生のものとなるとコミックでの迫力にプラスされるわけですから、それはもうものすごい。

 

エロスな絵も会場で見ると家でニヤニヤしながら見るのと、またなにか違う感じがしておもしろい。

 

ただ、自分としてはもうチョット永井豪らしいバイオレンス表現を含んだ原画も見たかったなァと思ってしまいますね。

 

まぁそこは仕方のないところでしょうか。

 

あと、もっと外人さんが来てるイメージでしたがそんなことありませんでした。

 

初日だったからと言うのもあるからですかね。

 

では。